海外の習慣や文化を知れば、人生が変わることもある

英語が喋れるようになると、海外の方と多くコミュニケーションするようになり、親友も増えてきます。 そうすると、海外の文化慣習が我が国とかなり異なることが判っていくと思います。

よく聞くのは、海外の人達にとって価値のある理解が日本国民には理解できないということに気づきます。

また、海外に住むと我々日本人をニュートラルな立場で確認出来るようになり、我が国のことを国内にいた時のと比べても奥まで見て取れるようになると聞きます。 さらに価値感などが思っている以上に変わってしまって、それ以降の生活サイクルに大幅な悪影響を与える場合もあります。

例えば、海外の多くは個を大切にし、個が集まりの犠牲になるという部分は喜ばれませんが、我が国の場合は群れを重視することがよくあります。

これによって、場の場の雰囲気を読む時や人目を気にしたり、他人と見比べるということを意識しなくても最優先的に考えてしまうようです。

ところが、欧米に関しては「こちらの意見をアピールするのが当然」だと言ってもいいでしょう。 英語を話せる様になって海外の知人が増えると、自らが小さい環境にいた状況に気づきます。 その他、日本の当たり前と世界はかけ離れている部分があり、アメリカやヨーロッパの各国ではカレッジ就学時の平均年齢層が高めになっています。

職変更やスキルアップの為にカレッジへ赴くという捉え方があるといえます。 未熟な年代で学校に入るより、25歳を過ぎたらカレッジで学習した方が理想的だと考えられています。 一度でいいので欧米に居住してみて身をもって感じて頂ければ、あなたのライフステージがいい意味でコロッと変わるかも知れません。

この為にも、必要な英会話を気軽に勉強してみてはいかがでしょうか。