英語を学んだその先に・オーストラリアのチーム医療

チーム医療の先進国と言えば有名なのはアメリカでしょう。
アメリカをはじめとした各国の医療現場では、高度な分業化が進んでいるそうです。
例えばオーストラリアも、アメリカと同等、もしくはそれ以上の分業化が進んでいると言います。
アメリカと同様、採血・検査・配膳等、それぞれの専門担当がいて、仕事が明確に分業化されており、基本的にスタッフが自分以外の担当業務を行うことはないようです。
現状の日本であれば、「気が利かない」「仕事ができない」などと揶揄されてしまいそうですが、経営側からしたら、専門職として評価をされる人材リソースが、専門外のことをして一般的な人材より多く評価されているのは不適切ではないでしょうか?
それぞれがそれぞれの役割を第一に業務に当たってもらい、同じ条件で多くの医療報酬が得られればそちらのほうが理想的ではないでしょうか?

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