海外でのアレルギー発症

私が、アメリカで学生生活を1年間ほど送っていた時に出会った、同じ日本からの留学生は、ホストファミリーにも、大変恵まれ、充実した留学生活を送っていたのですが、彼女の手足は、赤く爛れている状態で、その事について触れる事も控えるべきではないかと思わせるほどの、ひどい状態でありました。彼女が、恥ずかしそうに手足を隠していたので、小声で、日本語で、「お薬などは、十分に足りていますか?何かお役に立てる事があればお話しして下さい」と、声を掛けると、彼女は、もう半年ほど続いているので、慣れたのですが、夜、熱を持って眠れない事があるのだと話してくれました。既に、病院にも通院しているので、原因は、分かっているようなのですが、薬を塗っても、状態が悪化し続けているとの事でした。原因は、「ダニ・アレルギー」のようでした。「ダニ・アレルギー」を、英会話フレーズにしますと「Allergic to dust mites.」などになります。ホストファミリーとの関係性もとても良いので、ホストファミリーを変更する事は考えられないとの事なのですが、彼女の健康状態を考えると、とても心配で仕方ありませんでした。アメリカの住居環境は、土足で歩く習慣もありますので、外からの害虫が入り込んだり、ペットを飼っていたりすると、アレルギーの原因となる害虫がみられる可能性も考えられます。もし、住居環境や何かしらの食品や接触などから何かのアレルギーを発症してしまったら、早めの対処が必要です。病院に行く前にも、きちんと日本語の通じる現地コーディネーターなどに、相談し、状況が悪化しないような手立てを行いましょう。ちなみに、ハウスダストアレルギーを英会話フレーズにしますと「House dust allergy.」などになります。日本では、そのようなアレルギーを発症した事がなくとも、環境の異なりから、体調の変化が引き起こすアレルギーもあります。アレルギーは、放置しておくと、悪化してしまい、性亜kつ周辺の環境を変えないと、改善しないような事にも発展しかねないので、1人で判断せず、必ず早い段階で周囲の人々に相談しましょう。

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