アメリカとイギリスの時間表現の違いについて

アメリカとイギリスでは、時間の表現方法に違いがあります。時間については日常英会話で使用することが多いと思いますので、事前に頭に入れておくとよいでしょう。使用場面として例えば、レストランなどの予約で時間を伝えたいときなど、表現方法を知っておくととても便利です。8時半に2名でレストランの予約をしたい場合、どのような表現の違いがあるかみていきましょう。アメリカの場合は、「I’d like to make a reservation for two at eight thirty tonight.」と言います。そしてイギリスの場合は「I’d like to book a table for two at half past eight tonight.」と言います。アメリカでは「eight thirty」、イギリスでは「half past eight」と表現されることが多いのです。日本の英語教育でもイギリス英語の表現は習うことはありますが、実際に英会話の中で使用することは少ないかもしれません。8時を半分過ぎたという意味合いで使用されます。また、「予約する」という単語もアメリカでは「reserve」、イギリスでは「book」を使用することが多いです。その違いも頭に入れておきましょう。また、お会計に関しても表現が異なります。アメリカでは「Can I have the check, please?」、イギリスでは「Can I have the bill, please?」と言います。「chek」と「bill」の違いがありますので覚えておくと便利でしょう。また、レストランなどでお手洗いを使用することも多いかと思います。お手洗いの表現方法も異なります。アメリカでは、「May I use the bathroom?」と言い、イギリスでは「May I use the toilet?」と表現します。日本人でもどちらの知っている単語ではあり、どちらの違いも理解せず使用している人も多いかもしれません。これを機会に区別して覚えておきましょう。また、お箸をもらいたいときの聞き方にも違いがあります。日本人は食事をする際にお箸が一番慣れていますから、いただきたい場合にきちんと伝わるよう、覚えておいてもよいかもしれません。アメリカでは「Do you have chopsticks?」、イギリスでは「Have you got chopsticks?」と言い、アメリカのhaveにあたる表現としてイギリスではhave gotという表現を使用します。

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