聴覚とイメージを連動させて覚える

英単語を覚える際に有効なのが、映像化やイメージ化と同時に記憶を呼び起こすという方法です。
右脳を使って覚えることで、一度覚えた英単語を忘れないで記憶することができます。

英会話では、そもそも英語の意味が理解できなければお話しになりませんので、英語を英語のままとらえ、ネイティブの感覚で、パッと頭にその状況や光景が思い描けるようになるための訓練が必要です。

しかし、そのために、英会話の中の多くを和訳していては、実際の会話のスピードにはついていけません。
そこで必要なのが、英語を和訳せず、聴覚と視覚の連動力を駆使して、言葉を映像化・イメージ化することです。

例えば、暗記や勉強とは違うやり方で映像も英文もまるごとフラッシュバックさせるようにするのです。
頭の中で、一つの英文と映像と一緒にリンクさせて長期記憶に落とし込みます。

これができるかどうかが、英語をマスターできる人とできない人の差といっても過言ではありません。
英会話でも同じように、イメージ化・映像化する能力が欠かせないのです。

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